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レポート
ご家族との絆を感じる神前式と「好き」がつないだ おふたりらしい一日
挙式日 2026年5月
ご家族との絆を感じる神前式と 「好き」がつないだ、おふたりらしい一日
5月の心地よい季節にご結婚式を迎えられたおふたり。
白無垢と紋付袴に身を包み、ご親族様に見守られながら厳かな神前式を執り行いました。
そしてご披露宴には、約80名様もの大切なゲストの皆様がお越しくださり、会場はたくさんの笑顔と祝福に包まれました。
ご披露宴のご入場前には、白無垢姿のおふたりがゲストの皆様をお迎え。
神前式を執り行ったばかりの新郎新婦様のお迎えに、ゲストの皆様もパーティへの期待が高まります。
その後、新婦様は純白の白無垢から華やかな色打掛とお召し替えをされ、新たな装いでご入場。
お迎えの際の白無垢からの早替えに、思わず皆様もカメラを構えます。
パーティの始まりの乾杯は、日本の伝統を感じる枡酒で行いました。
実は、ゲストの皆様をお迎えするウェルカムスペースには、新婦様が水彩画で描かれた素敵な作品が並んでおりました。
新婚旅行先で見た景色や、美味しそうな手料理など、新婦様ご自身が描かれた色鮮やかな水彩画。
どの作品からも新婦様の豊かな感性が感じられ、ゲストの皆様も楽しそうに作品をご覧になっていました。
さらに、ご披露宴会場では、皆様お一人ずつに新婦様が手作りされた冊子もご用意。
実は本を出版されたご経験もある新婦様。
お互いへのインタビューをはじめ、それぞれのプロフィール、新居の紹介、家庭料理のレシピまで!
新婦様が描かれた手書きのイラストや写真も添えられ、
まるでおふたりの暮らしを覗かせてもらっているような、読みごたえのある一冊に。
「おふたりのことをもっと知ってほしい」という想いが伝わる、素敵なウェルカムアイテムでした。
そして、お色直し入場では、さらにおふたりらしい演出が。
ウッドベースを趣味で演奏されている新郎様。
この日は、新郎様のベースの師匠であるプロミュージシャンの方が駆けつけてくださり、ベースとピアノのJAZZの生演奏でお色直しの入場シーンを彩ってくださいました。
会場に響き渡るウッドベースとピアノの音色で、いつもの披露宴とはひと味違う、大人でおしゃれな雰囲気に包まれました。
さらにその後は、新郎様ご自身もウッドベースを手に。
なんと、お父様もJAZZピアノを得意とされているということで、親子での夢の共演が実現しました。
新郎様が奏でるウッドベースと、お父様のピアノ。
親子の息の合った演奏が、会場を心地よい音色で包みました。
ご家族との絆を大切にした神前式。
新婦様の感性が詰まった水彩画や手作りの冊子。
そして、新郎様の大好きな音楽を通して生まれた、師匠との共演やお父様との親子セッション。
おふたりがそれぞれ大切にされているものを、ゲストの皆様にも楽しんでいただける形で取り入れた一日。
伝統を大切にしながらも、決して型にはまることなく、
おふたりの個性と「好き」がたくさん詰まった、心に残るご結婚式となりました。
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